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ハリー・コニックJr.、ヴァーヴ移籍第一弾の最新作『トゥルー・ラヴ』10月25日世界同時発売決定。先行トラック「ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス」がリリース。

©Sasha Samsanova



グラミー賞、エミー賞受賞者のミュージシャン/俳優、ハリー・コニックJr.が、ジャズの老舗レーベル、ヴァーヴに移籍し、その第一弾となるアルバム『トゥルー・ラヴ』を10月25日に世界同時リリースすることを発表、本日そのアルバムから1stトラック「ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス」をリリース、アルバムの予約注文もスタートした。

「ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス」YouTube ↓


コール・ポーターの楽曲のみで構成される本作『トゥル―・ラヴ』は、ピアニスト、シンガー、アレンジャー、オーケストレイター、指揮者としてのコニックの才能を際立たせ、「エニシング・ゴーズ」、「ユー・ドゥ・サムシング・フォー・ミー」などの人気曲に新たな命を吹き込んだ作品。
「他のアーティストのレパートリーを深く掘り下げたのは今回が初めてで、コール・ポーターこそがこのプロジェクトで一番のチョイスでした。 彼の歌詞はウィットや微妙なニュアンスに富み、作曲家としてもリスクを冒していて私は魅力を感じています」とコニックはコメントしている。

ブロードウェイとハリウッドを中心に作曲されたコール・ポーターは、グレイト・アメリカン・ソングブックを代表する中心人物の一人。曲も詞も書き、完璧なソングライターであることは何を意味するかを再定義したポーター(1891-1964)が様々な音楽スタイルのみならず、映画、演劇、テレビ界においても成功し、完全なるエンターテイナーの概念を作り変えてきたコニックを魅了することは驚くことでもないかもしれない。

本作をまとめるコニックの努力は、まるでヘラクレスのようで本作のために曲を選び、アレンジを書いてオーケストレイションした後、彼は長年のツアー・バンドにホーンとフル・ストリングス・セクションを加えてオーケストラを組み立て、指揮をするまでを自身ですべて行った。 この結果、コニックの創造性があらゆる分野において新たな深みを示し、8年ぶりにブロードウェイで監督、主演を務める新しいショー『A Celebation of Cole Porter』の上演も決定している。

また、ハリー・コニック Jr.は8月9日(金)(英国時間:時間未定)にFacebook Liveにて本作の詳細を発表する予定だ。
下記ハリー・コニック Jr.のFacebookにてチェックしよう。
https://www.facebook.com/harryconnickjr/



■作品情報
ハリー・コニックJr.『トゥルー・ラヴ』
Harry Connick Jr. / True Love: A Celebration of Cole Porter

2019年10月25日発売
品番:UCCV-1178
SHM-CD
価格:¥2,860(税込)
https://jazz.lnk.to/TrueLovePR

【収録予定曲】
01.エニシング・ゴーズ
Anything Goes
02.アイ・ラヴ・パリ
I Love Paris
03.あなたに夢中
I Concentrate On You
04.オール・オブ・ユー
All Of You
05.マインド・イフ・アイ・メイク・ラヴ・トゥ・ユー
Mind If I Make Love To You
06.ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス
Just One of Those Things
07.夜の静けさに
In The Still Of The Night
08.ホワイ・キャント・ユー・ビヘイヴ?
Why Can’t You Behave
09.ビギン・ザ・ビギン
Begin The Beguine
10.ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
You’d Be So Nice To Come Home To
11.トゥルー・ラヴ
True Love
12.ユア・センセーショナル
You’re Sensational
13.ユー・ドゥ・サムシング・トゥ・ミー
You Do Something To Me
※日本盤ボーナス・トラック収録予定


【プロフィール】
1967年9月11日、ニューオーリーンズ出身の歌手・ピアニスト・俳優。
1987年ソニーよりアルバム『ハリー・コニックJr.』でメジャー・デビュー、20歳でリリースしたセカンド・アルバム『20』でヴォーカルを取り入れ人気を上げた。1989年のロブ・ライナー監督メグ・ライアン、ビリー・クリスタル主演の大ヒット恋愛映画『恋人たちの予感』のサントラを手掛け大ヒット。「イット・ハッド・トゥ・ビー・ユー」などスタンダード・ヴォーカルを多く収録し、グラミー賞で最優秀男性ジャズ・ヴォーカル・パフォーマンスを受賞。1990年リリースの3rdアルバム『ウィ・アー・イン・ラヴ』収録のアルバム・タイトル曲と共にサントリー・ウイスキーReserveのCMに出演もし、一躍日本では“ジャズ界のプリンス”とOLたちからの支持を受けた。その後1990年の映画『メンフィス・ベル』の出演を機に俳優としての活動も多くなり、ファンクやポップ・アルバム、ミュージカル・アルバムなど音楽性のみならず人気TV番組『アメリカン・アイドル』の審査員や自身がホストを務めるトークショーTV 『Harry』などにも出演、活動の場も広げ続ける現代における真のエンターテイナー。そんなハリーが『恋人たちの予感』から30周年、老舗ジャズ・レーベル、ヴァーヴに移籍しての第一弾作品を発表。

■ハリー・コニックJr. リンク
ユニバーサル ミュージック
https://www.universal-music.co.jp/harry-connick-jr/
本国公式サイト
http://www.esperanzaspalding.com/
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