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ゴーゴー・ペンギン、ニュー・アルバムより「F・メジャー・ピクシー」が先行配信開始、MVも同時解禁


(C)Jon Shard


マンチェスター発の新生代ピアノ・トリオ、ゴーゴー・ペンギンが、6月5日に世界同時リリース予定のニュー・アルバム『ゴーゴー・ペンギン』から3rdトラック「F・メジャー・ピクシー」を先行リリース。合わせてライヴMVも解禁された。

今回リリースされた新曲「F・メジャー・ピクシー」では、多くのエレクトロ・プロデューサーの支持を得ているAbleton製のソフトウェアを使用し、曲の構成を整えたとのこと。崇高に高揚していくピアノのリフが4:30頃に突然減速するが、その部分はまさにこのソフトを使用した部分で音響的に素晴らしいサウンドを生み出すことが出来たそう。こういったソフトを使用することで、制限されてしまうアイデアを探求していき、それを可能な限りオーガニックに演奏していくスタイルがこのバンドならではの醍醐味だ。とメンバーは語っている。

■MV
ゴーゴー・ペンギン-「F・メジャー・ピクシー」 GoGo Penguin - F Maj Pixie (Live)



■作品情報
ゴーゴー・ペンギン『ゴーゴー・ペンギン』
GOGO PENGUIN/ GOGO PENGUIN

2020年6月5日(金)世界同時発売
試聴・購入▷ https://lnk.to/GoGoPenguinPR

■ゴーゴー・ペンギン各種リンク
ユニバーサル ミュージック公式: https://www.universal-music.co.jp/gogo-penguin/
海外公式サイト: http://gogopenguin.co.uk/
Twitter: https://twitter.com/GoGo_Penguin
Facebook: https://www.facebook.com/Gogopenguin
Instagram: https://www.instagram.com/GoGo_Penguin/
YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/channel/UCyH8GhEYRPgn4S2d__7kfiQ

■ゴーゴー・ペンギン バイオグラフィー
2009年イギリスのマンチェスターで結成。
地元のクラブを中心にLIVE活動をスタートさせ、2012年マンチェスターのインディーズ・レーベル、ゴンドワナ・レコーズよりアルバム『FANFARES』をリリース。
同年、ロンドンのDJジャイルス・ピーターソンの番組でベスト・ジャズ・アルバムとして紹介され、ジャイルスのコンピレーションにも収録され話題に。
オリジナル・メンバー、ピアノのクリス・イリングワースとドラムスのロブ・ターナーに2013年初旬にニュー・ベーシスト、ニック・ブラッカが加わり現在のメンバーとなリ、2014年に2枚目のアルバム『V2.0』をリリース。2014年度のイギリスの権威ある音楽賞マーキュリー・プライズに、ブラーのデーモン・アルバーンのソロ・アルバムなどとともに『V2.0』がノミネートされ、世界中から一気に注目を浴びる。
Blue Noteの社長であるドン・ウォズも『V2.0』を聴いて即時に気に入り、僅か2日後にハンブルグのウーバー・ジャズ・フェスティバルを観に飛び立ち、その圧倒的ライヴ・パフォーマンスを目の当たりにしたことをきっかけに、2015年春、ついにBlue Noteと複数枚契約を結ぶ。2016年1月にBlue Note第一弾『マン・メイド・オブジェクト』、2018年には第二弾『ア・ハムドラム・スター』をリリース。
ジャズをベースにしながらもラフマニノフ、ドビュッシー、ショパンなどのクラシックや、ブライアン・イーノ、ジョン・ケージなどの現代音楽、さらにエイフェックス・ツイン、ジョン・ホプキンス、アンダーワールドほか、テクノ、ドラムンベース、エレクトロニカ、ポストロック、ダブステップなどのダンス・ミュージックからも強い影響を受けており、エレクトロニック・ミュージック・シーンが浸透しているイギリスならではの「踊れるジャズ」をアコースティック楽器でプレイするバンド・スタイルは、“アコースティック・エレクトロニカ・トリオ”と世界が賞賛する話題のバンド。
2016年にはコーチェラ・フェスティバル、2017年にはSXSWに唯一の「ジャズ」アクトとして出演、2018年にはボナルー、日本のASAGIRI JAMにも出演。