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ロンドンのジャズ・シーンを牽引するサックス奏者/コンポーザー、ヌバイア・ガルシアがコンコード・ジャズと契約。シングル「Pace」をリリース


©Adama Jalloh



カマシ・ワシントン、シャバカ・ハッチングスに続く、話題のサックス奏者/コンポーザー、ロンドン出身のヌバイア・ガルシアがコンコード・ジャズと契約し、待望のシングル「Pace」をリリースした。

空間的な静けさと強烈なピークの間で揺れ動くよう、意図的に構成された本トラック。この曲の容赦のない強さは、現代の生活の慌ただしさを模したもので、私たちは「非常に孤立し、自分自身や他の人との関係を断ち切ってしまっている」とガルシアは語る。

「本トラックは自分へのリマインダーとして書きました。「Pace」というものは、本来私たち自身が変更することができ、選択することができることを思い出させるように。スピードを落として、立ち止まって、探索して、どこか遠くへ行って、自分自身が自分の人生の代理人であることを思い出すためのメッセージなのです。。私は、ある程度、どれだけやるか、どれだけ早くやるかを決めることができます。この作品は、期待と同時に願望についても書かれています。何事にもイエスと言うことを期待され、イエスと言いたい、届けたいと思いますが、それをクラッシュ/燃え尽きることなく維持するというのは不可能なのです。また同時に、自分を構築し、自分にエネルギーを与えるものについても考察し追及しました。私たち一人一人が何を喜びとするのかを考え、私たちが個人的に何に手を伸ばして地に足をつけているのかということ、自分とつながっている人たち。自分のペース、つまり人生のペースを調整して、その人たちと一緒にいて、そのつながりを経験することが最も重要なことだと思うのです。」

このパンデミックの中でもロンドン生まれながらのウィットに富んだガルシア、いよいよ世界に羽ばたく。

本シングルは、ガルシア自身とこれまでNerija(ネリヤ)やボビー・ウーマック、ソランジュなどを手掛けているKwesとの共同プロデュースによるもので、ジョー・アーモン・ジョーンズ(key)、ダニエル・カシミール(b)、サム・ジョーンズ(ds)と共に演奏している。

各種メディアからのコメント
"ロンドン訛りのジャズを歴史に刻む" - The Guardian
”ロンドンの新たな重要なサックスの声、ヌバイア・ガルシアのために道を開くときが来た” – The New York Times

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■「Pace」visualizer YouTube
https://youtu.be/ubxP9vNVDAQ

■作品情報
ヌバイア・ガルシア 「ペース」
Nubya Garcia / Pace

https://jazz.lnk.to/NubyaGarcia_pacePR

■ヌバイア・ガルシア各種リンク
ユニバーサル ミュージック
本国公式サイト: https://www.nubyagarcia.com/
Twitter: https://twitter.com/nubya_garcia
Facebook: https://www.facebook.com/nubyagarciamusic/
Instagram: https://www.instagram.com/nubya_garcia
YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/channel/UCBRzZiCuMHISFx2AaxtTNgQ

■バイオグラフィー
ロンドンを拠点に活動する受賞歴のあるサックス/フルート奏者/作曲家。
ロンドン北部で生まれ育ったガルシアは、10代後半にトゥモローズ・ウォリアーズに参加する前にカムデン・ミュージックで音楽教育を受け、トリニティ・ラバン・コンセルヴァトワール・オブ・ミュージックでトレーニングを修了。ロンドンを中心に小さなギグや即興のジャズ・セッションに出演し、観客を増やし、やがて自身のショーでヘッドラインを務めるようになる。ガルシアは、いくつかのグループプロジェクトのメンバーとしても活動している。彼女は集合的にセプテット・NÉRIJAを結成し、後にジェイク・ロングが率いる六重奏団MAISHA、そしてTHEON CROSS TRIOに参加。2018年以降、ガルシアはヨーロッパ、オーストラリア、インド、アメリカ各地の会場で演奏するなど、国際的なツアーを展開。また、DJとしての評価も急上昇しており、NTSでのラジオ・レジデンシーがヒットし、ヨーロッパ各地でプレイされるライブ・セットの数も増えている。2017年のデビュー・アルバム『NUBYA'S 5IVE』は、The Vinyl Factoryから「exceptional」と称賛され、2作目のプロジェクト『WHEN WE ARE』(EP)(2018年)では、タイトル曲がNPRの2018年ベスト・ソングの1曲に選ばれるなど、彼女の批評家としての評価を得た。また同年ロンドンの若くてエキサイティングなジャズ・シーンを称えるブラウンズウッドのコンピレーション『WE OUT HERE』で全9曲中5曲にフィーチャー。Jazz FM Breakthrough Act of the Year AwardとSky Arts Breakthrough Act of the Year Awardを、2019年にはJazz FM UK Jazz Act of the Year Awardを受賞。