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ジャズ・ヒップホップ・バンド、ブッチャー・ブラウンがノートリアス B.I.G.の名曲「Unbelievable」のカバーをリリース!ライブ映像も公開!


©Danielle Barbieri



今年9月にビッグバンドを率いた新アルバム『Butcher Brown Presents Triple Trey featuring Tennishu and R4ND4ZZO BIGB4ND』をリリースするブッチャー・ブラウンがノートリアス B.I.G.の名曲「Unbelievable」のカバーをリリースしました。また、同曲のオフィシャル・ライブ映像も公開しています。

シングル「Unbelievable」は、ノートリアス B.I.G.の同名曲をダイナミックなジャズで再構築したものです。この新曲について、ラップを担当したマーカス・"テニシュ"・テニーは次のように語っています。「この曲はB.I.G.の作品の中で最も好きな曲の一つ。このレコードは、ラップミュージックを特別なものにしている例だと思う。DJプレミアのこのビートは史上最高のビートの一つで、歌詞がビートのセクションの中に配置されている。初めて聴いた瞬間にこれは名曲だと確信したよ。」

<シングル「Unbelievable」のオフィシャル・ライブ映像はこちら>
 

新アルバム『Butcher Brown Presents Triple Trey featuring Tennishu and R4ND4ZZO BIGB4ND』は、もともとバンドのMCでありマルチ・インストゥルメンタリストのマーカス・"テニシュ"・テニーがヒップホップのアルバムとして作曲・制作したものですが、ブッチャー・ブラウンが独自のビッグバンド・ジャズ・スタイルへと昇華させました。MCのテニシューが全編に渡りラップを担当し、クラシックジャズへの革新的なアプローチを用いてジャズの組曲をコラージュしたヒップホップ作品となっています。

1977年にリリースされたウェザー・リポートの名作『Heavy Weather』やブッチャー・ブラウンの前作『#KingButch』を手掛けたデザイナー、ルー・ビーチが新アルバムのアートワークを手掛けています。

バージニア州リッチモンドのブッチャー・ブラウンは、ファンク、ソウル、ロックの要素を彼らに取り込むことにより、新鮮でありながら親しみを感じる、南国的で、時にサイケデリックなフュージョンを聴かせてくれます。

<シングル「Liquid Light」のミュージック・ビデオはこちら>


■アルバム情報

アーティスト : Butcher Brown (ブッチャー・ブラウン)
タイトル: Butcher Brown Presents Triple Trey featuring Tennishu and R4ND4ZZO BIGB4ND (ブッチャー・ブラウン・プレゼンツ・トリプル・トレイ・フィーチャリグ・テニシュー・アンド・ランダッツォ・ビッグバンド)
レーベル:: Concord Jazz
発売日: 2022/9/16 (金)

(トラックリスト)
1. Triple Trey (Intro / How Much A Dollar Cost)
2. Freeze Me
3. Liquid Light
4. Lawd Why
5. Git Along
6. 777 (Intro)
7. 777
8. 777 (Outro)
9. Breevin'
10. Cusian
11. Unbelievable
12. Triple Trey (Outro / How Much A Dollar Cost)

ストリーミング・リンク : https://found.ee/cTVSI


■ブッチャー・ブラウン各種リンク
ユニバーサル ミュージック
https://www.universal-music.co.jp/butcher-brown/biography/
本国公式サイト
https://butcherbrown.com/
Twitter
https://twitter.com/butcherbrwn
Facebook
https://www.facebook.com/butcherbrownband/
Instagram
https://www.instagram.com/butcherbrown/
YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCH0R_9LEEUHwMhMe7sEVoyw


■バイオグラフィー
2009年に結成。マーカス”Tennishu”テニー (tp, sax, MC)、モーガン・バース(g)、コーリー・フォンヴィル(ds)、アンドリュー・ランダッツォ(b)、 DJハリソン(DJ, key, producer)の5人から成るヴァージニア州リッチモンドを拠点に活動するバンド。2013年から地元のインディから作品をリリースしはじめ、2014年にリリースされたニコラス・ペイトンの作品『NUMBERS』にフィーチャーされるなどで話題に。その後2014年のアルバム『ALL PURPOSE MUSIC』は日本でもリリース。ジャズの遺産と歴史に敬意を表しながら、ファンク、ガラージ、パンク、ロック、ソウル、ラップなどを融合。そんなバンドが山ほどあれども、どのジャンルにおいてもオーセンティックで本物のサウンドを作り出し、独自のユニークなスタイルを貫いている。通算8枚目のアルバム『#KingButch』を2020年9月にコンコード・レコードからリリースし、多くのメディアで好評を博した。2022年8月に待望の新アルバム『Butcher Brown Presents Triple Trey featuring Tennishu and R4ND4ZZO BIGB4ND』をリリースする。