「2021年2月」の記事

【NEWEST ECM Vol.6】Jakob Bro / Uma Elmo

Jakob Bro / Uma Elmo (文:原 雅明) デンマークのギタリスト、ヤコブ・ブロの音に初めて接したのは、ECMからリリースされたポール・モチアン・バンドの『Garden Of Eden』(200 […]

チック・コリア(1941-2021)

Photo: Andrew Elliott / ECM Records チック・コリアの御悔やみがECMの公式SNSに投稿されましたので、訳を掲載いたします。生前の氏の芸術への多大なる貢献を称えつつ、謹んで哀悼 […]

ECM artists talking about ECM #7

2019年に創立50周年企画を迎えたECMレーベル。その所属のアーティストにECMについて語ってもらう「ECM artists talking about ECM」。久々になる第7回目はベースレス・トリオ、トリオ・タペス […]

ピアソラが貫いたタンゴのモダン化とブエノスアイレスへのこだわり

文:斎藤充正   ”タンゴの改革者”と呼ばれ、タンゴのモダン化に大きく貢献した作曲家/バンドネオン奏者のアストル・ピアソラ (Astor Piazzolla)。2021年3月11日に迎える生誕100周年を記念し […]

ECMから2作目となる初のカルテット作品『ヒューマン』をリリースしたシャイ・マエストロにインタビュー 「“完璧”を求めるのはやめた。それは本物ではないから」

 イスラエル・ジャズ、第三世代を代表するピアニスト、シャイ・マエストロ。10年以上拠点を置いたニューヨークを離れ、最も早くワクチン接種の進んでいる故郷のイスラエルで現在自宅のスタジオで音楽を制作している中、新作『ヒューマ […]

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最悪のコンディションから生まれた最高の名盤。 キース・ジャレット『ザ・ケルン・コンサート』の魅力を改めて考える。

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ジャズの概念、精神までを変えるほどの革新的な演奏を生み出したチャーリー・パーカー(前)

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ブロッサム・ディアリー 100周年ベストで振り返る「癒しとユーモア」のキャリア

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【重要】 BLUE NOTE CLUBサービス終了のお報せ

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Blue Note Records社長ドン・ウォズが選ぶECMのTOP 5 アルバム

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【DIGGIN’ THE NEW VINYLS #3】ビル・エヴァンス・トリオ『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』

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『ケルン・コンサート』以前にキース・ジャレットのソロ・コンサートの起点となった作品、『ソロ・コンサート』

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ジャズ史のミッシング・リンクを埋める奇跡の発掘 - 『ヴィレッジ・ゲイトの夜/ジョン・コルトレーン』の全貌

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【DIGGIN’ THE NEW VINYLS #5】Lou Donaldson『Midnight Creeper』

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「史上最高のジャズ・ヴォーカリスト50人」 1位に選出!未公開音源がリリースされたエラ・フィッツジェラルドの全盛期を追う。