「2021年6月」の記事

【NEWEST ECM Vol.12】Stephan Micus / Winter’s End

Stephan Micus / Winter’s End (文:原 雅明) ステファン・ミクスは、長年に渡ってECMから数多くのリリースをしてきたマルチ・インストゥルメンタリストだが、レーベルにおける最も特異な […]

ビル・エヴァンス『オン・ア・フライデイ・イヴニング』とボックス・セット『Everybody Still Digs Bill Evans』

 このたびビル・エヴァンスのたいへん貴重な未発表発掘音源と、CD5枚組による初のレーベルを越えたボックス・セットが同時に発売となりました。1975年6月20日バンクーバーの「オイル・キャン・ハリーズ」におけるライヴ音源『 […]

「とんでもない才能」ジェイムズ・フランシーズが送り出した新作『Purest Form』とは

 アメリカのヒューストンにHigh School for the Performing and Visual Arts (通称HSPVA)という高校がある。1971年設立のこの学校は音楽からダンス、演劇、絵画や彫刻、映像 […]

#Blue Note#James Francies

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ジャズの概念、精神までを変えるほどの革新的な演奏を生み出したチャーリー・パーカー(前)

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パット・メセニーが称賛する韓国のギタリスト、ジャック・リーとクラプトン・バンドのベーシストとしても名高いネイザン・イーストのコラボ・アルバムが10月にリリース。

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「史上最高のジャズ・ヴォーカリスト50人」 1位に選出!未公開音源がリリースされたエラ・フィッツジェラルドの全盛期を追う。

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Blue Note Records社長ドン・ウォズが選ぶECMのTOP 5 アルバム

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【連載】ジャズ百貨店 Vocal編ご紹介 第5回:マーク・マーフィー『ラー』

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【NEWEST ECM Vol.7】 Keith Jarrett / Sun Bear Concerts

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【連載】 海野雅威が紹介するピアノ名盤~第1回ナット・キング・コール

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ジャズ史上に名を刻む鬼才、セロニアス・モンクの未公開音源が発掘 今尚続く、影響力を考える

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オーストリア出身の鬼才ウォルフガング・ムースピール(g)、ブライアン・ブレイド(ds)、スコット・コリー(b)の黄金トリオによる約4年半ぶりの再来日ツアーが決定

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ダイアナ・クラール来日公演初日レポート: 「ジャズ・ヴォーカル&ピアノの女王」が5年ぶりの来日中。あまりにも贅沢な音楽世界。