「2021年12月」の記事

【特集】2021年、私の愛聴盤 ~ 柳樂 光隆

毎年恒例、BLUE NOTE CLUB執筆陣による今年愛聴したジャズ・アルバム3枚をご紹介します。第五回目は、21世紀以降のジャズをまとめたジャズ本「Jazz The New Chapter」監修者であり、音楽評論家の柳 […]

【NEWEST ECM Vol.21】 Craig Taborn / Shadow Plays

文:原 雅明 アート・アンサンブル・オブ・シカゴのサックス奏者ロスコー・ミッチェルが率いたグループ、ノート・ファクトリーの一員として、『Nine to Get Ready』(1999年)に参加して以来、クレイグ・テイボー […]

『カムカムエヴリバディ』で再注目!ルイ・アームストロングとは一体何者だったのか

 三世代の女性をフィーチャーした家族100年の物語を、かなりのアップ・テンポで繰り広げるNHKの連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』。ジャズファンにも見逃せない展開が続き、夜型の筆者はすっかり早起きが楽しみになった。  […]

#Louis Armstrong#Verve

いよいよ明日公開!人間コルトレーンを描きつつ、その崇高な音楽性を自ずと語る映画「ジョン・コルトレーン チェイシング・トレーン」

文:佐藤英輔 コルトレーンは宇宙船を持っていて、それでどこにでも行けたんだ……。といったコメント発言とともに、コズミックな広がりを具視化したブラフィック映像が使われ、コルトレーンが抱えていた規格外の広がりが鮮やかにアピー […]

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Blue Note Records社長ドン・ウォズが選ぶECMのTOP 5 アルバム

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ブロッサム・ディアリー 100周年ベストで振り返る「癒しとユーモア」のキャリア

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【FOR THE FANS】世紀のエンターテイナー、ルイ・アームストロング 1968年に英・BBCにて収録されたライヴ盤をリリース!

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「史上最高のジャズ・ヴォーカリスト50人」 1位に選出!未公開音源がリリースされたエラ・フィッツジェラルドの全盛期を追う。

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ジャズの概念、精神までを変えるほどの革新的な演奏を生み出したチャーリー・パーカー(前)

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偉大なるベーシスト、ゲイリー・ピーコック(1935年5月12日-2020年9月4日)

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【連載】ジャズ百貨店 Vocal編ご紹介 第5回:マーク・マーフィー『ラー』

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ピアソラが貫いたタンゴのモダン化とブエノスアイレスへのこだわり

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ジャズ界のゴッド・マザー アリス・コルトレーン。1971年のカーネギー・ホールでのライヴ音源がリリース決定!

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その繊細なタッチと美しい旋律で “ピアノの詩人”と賞賛されるピアニスト、フレッド・ハーシュのECMソロ・デビュー・アルバムが4月にリリース。