「2020年3月」の記事

【連載】インパルス・レーベルの60枚

2020年に創立60周年を迎えた名門インパルス・レーベル。1960年にABCパラマウント傘下のジャズ専門レーベルとして発足して以降、ジョン・コルトレーンを旗頭に、ジャズが大きな変革を遂げた60~70年代の激動のシーンの一 […]

ホセ・ジェイムズ独占インタビュー by 柳樂光隆 (Jazz The New Chapter)

長らく所属した名門ブルーノートを離れ、ホセ・ジェイムズは自分自身のレーベル レインボー・ブロンドを立ち上げた。自身の過去の作品をリイシューしたり、シンガー・ソングライターのターリのアルバムを発表した後、ホセは自身の代表作 […]

#José James

追悼:音楽プロデューサー・行方 均氏

3月13日、音楽プロデューサーの行方 均氏が、急性骨髄性白血病のため68歳で逝去された。長年にわたり、ジャズを中心に日本における洋楽文化の普及に、多大なる貢献を果たされてきた。中でも特に、1500番台のアルバム番号順LP […]

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ジャズの概念、精神までを変えるほどの革新的な演奏を生み出したチャーリー・パーカー(前)

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ブロッサム・ディアリー 100周年ベストで振り返る「癒しとユーモア」のキャリア

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ピアソラが貫いたタンゴのモダン化とブエノスアイレスへのこだわり

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Blue Note Records社長ドン・ウォズが選ぶECMのTOP 5 アルバム

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ジャズ界のゴッド・マザー アリス・コルトレーン。1971年のカーネギー・ホールでのライヴ音源がリリース決定!

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ECM創設者マンフレート・アイヒャーの選ぶブルーノートTOP 5 アルバム

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【コラム】話題の名曲「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」。サッチモを中心に有名カヴァーを聴き比べ♫

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『ケルン・コンサート』以前にキース・ジャレットのソロ・コンサートの起点となった作品、『ソロ・コンサート』

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【連載】スタンダード名曲ものがたり 第14回 オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート

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最悪のコンディションから生まれた最高の名盤。 キース・ジャレット『ザ・ケルン・コンサート』の魅力を改めて考える。