筆者:「柳樂光隆」の記事

UKジャズ界のキング、シャバカ インタビュー:最新作『美の恵み』のゲストアーティストを語る

UK屈指のサックス奏者シャバカ・ハッチングスは3つのバンドを同時並行で運営しながらアクティブに活動していたミュージシャンだった。ツインドラムにチューバという変則編成のサンズ・オブ・ケメット、南アフリカのジャズ・ミュージシ […]

#Impulse#shabaka

【特集】 2023年、私の愛聴盤~柳樂光隆

毎年恒例、BLUE NOTE CLUB執筆陣による今年愛聴したジャズ・アルバム3枚をご紹介します。  2023年も名門ブルーノートがすごすぎた。ジョシュア・レッドマン、ケンドリック・スコット、ジュリアン・ラージ […]

#2023#Blue Note

ジュリアン・ラージが語る、ブルーノートからの3作品とインスピレーション

今や世界最高のジャズギタリストであり、最もオルタナティブなジャズギタリストであると言っても過言ではないジュリアン・ラージ。彼はひたすらコンスタントに作品をリリースしているアーティストでもある。2010年以降は、ほぼ毎年の […]

#Blue Note#Julian Lage

ジョシュア・レッドマンが語る、意欲的な新作を通じ示したアメリカに対する希望

ジョシュア・レッドマンがブルーノートと契約したことには驚いたが、リリースした『ホエア・アー・ウィー』がまさかの歌ものだってのはもっと驚いた。様々なチャレンジを行って、21世紀のジャズの道を切り開いてきたジョシュアだが、ヴ […]

#Blue Note#Joshua Redman

4年半ぶりの来日ツアーを控えたウォルフガング・ムースピール、来日直前インタビュー

90年代以降のジャズ・ギターが好きだったリスナーにとってウォルフガング・ムースピールは特別な存在だろう。パット・メセニーやジョン・スコフィールド、ビル・フリゼールらの時代とカート・ローゼンウィンケル以降の時代を繋ぐような […]

#Wolfgang Muthspiel

イマニュエル・ウィルキンス『ザ・セヴンス・ハンド』解説:ジャズの過去を探求しつつ新たな革新の兆しも見出した快作を聴く

2010年代末、ピアニストのジェイムス・フランシーズとヴィブラフォン奏者のジョエル・ロスの登場は大きな話題になった。彼らが20代前半の若者であったことや彼らがブルーノートからいきなりデビューしたこともその理由ではあったが […]

#Blue Note#Immanuel Wilkins

RANKING

1

ジャズ漫画“BLUE GIANT”の大人気コンピレーションCDシリーズ第6弾『BLUE GIANT MOMENTUM』が6月26日にリリース

2

ピアソラが貫いたタンゴのモダン化とブエノスアイレスへのこだわり

3

【DIGGIN’ THE VINYLS Vol.21】 オスカー・ピーターソン / ナイト・トレイン

4

マッドリブ『シェイズ・オブ・ブルー』20周年盤リリース ドン・ウォズとの対談も

5

Blue Note Records社長ドン・ウォズが選ぶECMのTOP 5 アルバム

6

音楽史を揺るがす大発見!コルトレーン研究家が読み解く『至上の愛 ~ライヴ・イン・シアトル』

7

ブロッサム・ディアリー 100周年ベストで振り返る「癒しとユーモア」のキャリア

8

キース・ジャレット 『メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー』 祝!録音25周年

9

最悪のコンディションから生まれた最高の名盤。 キース・ジャレット『ザ・ケルン・コンサート』の魅力を改めて考える。

10

【コラム】ショーター・ミュージックの「開花と完成」、そして第二の誕生までのプロセス ー ブルーノート時代のウェイン・ショーター〈前編〉