筆者:「Kohei Sugiyama」の記事

【NEWEST ECM Vol.25】キース・ジャレット『ボルドー・コンサート』

キース・ジャレット『ボルドー・コンサート』文:五野 洋 2022.10.12016年7月6日にジャズ&ワイン・ボルドー・フェスティヴァルの一環として行なわれたこのコンサートはキースにとって最後のヨーロッパ・ツアーとなって […]

【インタビュー】インド音楽に魅了された注目のサックス・プレイヤー、オデッド・ツールが語る「ラーガ」とは。

(インタビュー・文)柳樂光隆(Jazz The New Chapter)  僕はサックス奏者のオデッド・ツールにずっと関心を持っていた。インド音楽にどっぷりハマり、インドにまで学びに行ったこのイスラエ […]

【デジタル&輸入リリース:アルバム・ライナーノーツ】 Julius Rodriguez『Let Sound Tell All』

Julius Rodriguez『Let Sound Tell All』 文:原 雅明 オレンジ・ロドリゲスとも名乗っていたジュリアス・ロドリゲスは、まだ23歳ながら、既にさまざまな経験を積んできた才能溢れる早 […]

ECM artists talking about ECM 第12回 トルド・グスタフセン

©Caterina Di Perri / ECM Records ECMのアーティストにECMについて話を訊く本企画、第12回目は2003年に『チェンジング・プレイセズ』で衝撃のデビューをを飾って以来、ECMか […]

ついに日本でも実現!新世代ジャズフェスティバル『LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL』体験レポート

文:小熊俊哉ラブシュプこと「LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN」がついに初開催された。英国発祥の由緒正しきジャズ・フェスが念願の日本上陸……と思いきや、新型コロナウイルス感染拡大の影響で20 […]

【ライナーノーツ:NEWEST ECM Vol.22】 Oded Tzur / Isabela

Oded Tzur / Isabela 文:原 雅明 『Isabela』は、イスラエル出身のテナー・サックス奏者オデッド・ツールのECMから2枚目となるアルバムだ。前作『Here Be Dragons』にも参加 […]

RANKING

1

Blue Note Records社長ドン・ウォズが選ぶECMのTOP 5 アルバム

2

ブロッサム・ディアリー 100周年ベストで振り返る「癒しとユーモア」のキャリア

3

最悪のコンディションから生まれた最高の名盤。 キース・ジャレット『ザ・ケルン・コンサート』の魅力を改めて考える。

4

『ケルン・コンサート』以前にキース・ジャレットのソロ・コンサートの起点となった作品、『ソロ・コンサート』

5

キース・ジャレット 『メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー』 祝!録音25周年

6

「史上最高のジャズ・ヴォーカリスト50人」 1位に選出!未公開音源がリリースされたエラ・フィッツジェラルドの全盛期を追う。

7

ジャズ界のゴッド・マザー アリス・コルトレーン。1971年のカーネギー・ホールでのライヴ音源がリリース決定!

8

ECM創設者マンフレート・アイヒャーの選ぶブルーノートTOP 5 アルバム

9

音楽史を揺るがす大発見!コルトレーン研究家が読み解く『至上の愛 ~ライヴ・イン・シアトル』

10

【連載】 海野雅威が紹介するピアノ名盤~第1回ナット・キング・コール